木のたっちゃん
Posted at 03/29 記事URL » 慎三さん » コメント(4)» トラックバック(0)»
たっちゃんを初めて見たとき釘づけになりました。龍の形をしているので私が勝手に「たっちゃん」と名付けましたが、その質感に惚れ惚れ…。これが慎三じいちゃん作と知った時にはびっくりしました、さすが!としか言いようがありません。

実はこの木、立ったまま枯れて朽ちた樹齢何百年もたった「としょの木」なのです。先日ご紹介した「としょの木の床柱」と同じ木でした。持ってみると意外に軽いのは枯れ木だからなのでした。
同じ山の中を歩いても慎三じいちゃんの目に入るのは私には見えないモノばかりのような気がします。山の神に愛された男とでも申しましょうか前世の職業はマタギ?などと本気で考えてしまします。
たっちゃんにハタキをかける度に引っ掛かってイヤだな、と思っていた自分。何百年も樹齢を重ね、枯れてもなお私の心を和ませてくれる「たっちゃん」ってスゴイ!手を触れると心落ち着く理由がわかった気がいたします。
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"木のたっちゃん"へのコメント
コメント » 豆蔵 2008/03/30 22:10
「たっちゃん」。見えます、見えます「龍」に。
私には「火の鳥」に見えます。
自然の造形美というか、じいちゃんの見立ては
素晴らしいですね。ただの枯れ木もじいちゃんの
手によって命を吹き込まれるのですね。
確かに、お掃除は大変そう・・・。
コメント » 女将 2008/03/30 22:46
豆蔵さん、こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
慎三じいちゃんの作品はまだありそうです、そのルーツを探りながらの会話が最近の楽しみでもあります。積み重ねた経験ってすごいなと思います。
コメント » さいとう 2008/03/31 18:13
こんばんは、いきなりですが私には「宇宙戦艦ヤマト」に
見えます。
女将は「龍」、豆蔵さんは「火の鳥」、私は「ヤマト」などと
言っていても、慎三じいちゃんが聞いていれば、鼻で“フン”
と笑い、「おまえらには、まだまだわかるまい」といったところ
なのでしょうね。
コメント » 女将 2008/03/31 19:37
さいとうさん、こんばんは。
見る人によってこんなに色々とはびっくりです。龍に見えるのは私だけで慎三じいちゃんは別なモノを表現したかったのかも?でも今更聞けないな~。