2号の孤独
Posted at 07/02 記事URL » 女将の日記 » コメント(5)» トラックバック(0)»
2号の孤独、それは突然始まった!
先日の花火大会でお互いの愛を確かめ合ったのか、許婚ちゃんが遊びに来てくれた!もう1号は大喜びで許婚ちゃんをお姫様抱っこしたりしている、ヨロけてるけど…(笑)。まさにラブラブ状態、いそべの若大将さんゴメンナサイ。
2号は置き去りにされ一人寂しくふてくされる、オレも遊んでほしいのに…。

なんだか気の毒なのでアイスクリームでご機嫌をとってみるも、つまんなそ~に一人で食べている。すると突然笑顔でこう言った。「はは(母)、好きだよ!」

ちょっと照れくさいが嬉しい私、私も「2号、好きだよ!」と言ってみる。そしてまたニヤッとする2号、作戦成功か??
俺が母を好きなのは、生まれて初めて見たのが母だからだよ!という2号、うーん、それは間違いです(笑)。刷り込みということもあるだろうが私たちは人間で鳥ではないのだよー!しかも、帝王切開で出産したので2号が初めて見たのは産科のドクターなのであった…。
5時になって許婚ちゃんは帰宅した。2号の孤独は解消されるが、その瞬間からいじめられる弟なのであった。兄弟よ、仲よくしておくれ~!!
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テンコとは?
Posted at 07/01 記事URL » 今日の献立 » コメント(19)» トラックバック(0)»
テンコとは?いづみや旅館へ嫁いで初めて食べた魚のテンコ、普通は沖メバルと呼ばれる魚です。実家での私の人生には登場しなかった魚ですが、運命に導かれた出会いか?(笑)
身離れがいいので煮魚にすると食べやすいし特に美味しい!

特に肝はアンコウの肝より美味しいかもしれません。しかし油断大敵!メバルの骨が喉に刺さり胃カメラで摘出というドジを経験している私です。今回はヒジョーに注意深く食べました。
テンコは刺身も絶品です、コリコリした歯ごたえがたまりませ~ん。

テンコこと沖メバルは水深100~200mという深い場所で釣れる魚です。マコトは遊漁船で佐渡島と粟島の中間あたりに位置する「中瀬」と呼ばれるポイントでの釣りがお気に入り。その醍醐味は?と聞いてみると1本のサビキ(針が10~15本ついている)でゾロゾロと釣り上げた時!と嬉しそうに遠くを見つめる顔に…。プッと吹き出したいのを我慢してさらに尋ねると、深海魚であるテンコは水圧の急激な変化で内臓の浮き袋が口から飛び出して浮いてきて、数多くのテンコが釣れた状態では深海釣り用の200号の鉛のオモリにまで浮力がかかって浮いてくるのだそうです。
つまり魚体と重い鉛とを水面まで浮かび上げるほど、テンコが一度に釣れたその時が「してやったり!」と感じる瞬間ということです。遠くを見つめてうっとりするマコト、その瞬間を経験済みのようです。
季節が夏になるとテンコが釣れるポイントにはサメが出没するので、秋までテンコ釣りはお休みとなります。しばらく食べられないと思うと美味しさも倍増です!
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お犬様騒動
Posted at 06/30 記事URL » 女将の日記 » コメント(16)» トラックバック(0)»
お犬様騒動勃発!
ハッキリ申し上げて私は犬好きです。なのでお犬様も私を好いていて下さる…と思い込んでおりました。なのに、なのにー!生まれて初めて犬に噛まれました(泣)。
お犬様は玄関先でワンワン吠えていらっしゃいましたが、歓迎されていると思い込み、お顔を見れば少々気難しそうな…とは感じるものの、お犬様に嫌われたことのない私は自信満々に1歩踏み出したのです。そのとたんにガブッ!!オーマイガッ!反射的に仕返しをしようと思いましたが、可愛いお顔を見ると仕返しなんてできない…。
私のジーンズに小さな穴が開いています、この痛みは夢ではないようです。お犬様に噛まれるなんて犬好きを自称している私としてはショック極まりなく…。動揺しているうちにつないであったヒモが外れ、お犬様が私に追い討ちをかけます。「きゃあぁぁぁぁ」と悲鳴を上げてしまいました、お犬様相手に悲鳴を上げる自分が最高に情けなく、でも逃げました。
結局、お隣の御夫妻がお犬様を取り押さえてくれたので私は無事に帰宅できました。心に深い傷を負って…。
我が家の愛犬メリー、1年ほど前の姿です。なんて可愛いのでしょう!

皆様、むやみに犬に近づいてはいけません。そんな当たり前のことにようやく気付いた私でございます。しかし痛いのは傷よりも心です。私の心の傷が癒えるまで、もう少し時間がかかりそう。アーメン…。
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アユ(鮎)試し釣り 結果報告
Posted at 06/29 記事URL » 2009年荒川のアユ釣り » コメント(14)» トラックバック(0)»
先日行われた荒川のアユ(鮎)の試し釣りの結果報告でございます。全体的に良好な感触ですが人間の思惑どおりにはいかない大自然のパワー、今年の夏はどんなふうになるのでしょう??

写真は去年の荒川のアユ(鮎)釣りの様子、小見橋周辺です。
【 上流区 】 ◇ 荒川本流 実施人数6名 釣果105尾
◇ 女川 実施人数6名 釣果90尾
◇ 大石川 実施人数6名 釣果34尾
【 中流区 】 荒川本流 実施人数13名 釣果510尾
上流区・中流区とも型が良いのが今年の特徴で、釣り人のお顔も心なしか嬉しそう。マコトが参加した中流区の荒川本流では1人当たりの平均釣果が39尾と嬉しい結果です。マコトが1匹しか釣れなかったので全体の数字を押し下げました。ま、これもご愛嬌ということでお許しください…。
解禁直後は爆釣!なんてこともあるかもしれません、いえ、あったらいいな☆
解禁日には家族の食卓に荒川の天然アユ(鮎)がバーンとテンコ盛り!ということになれいいなぁ、と期待してしまいます。
アユ(鮎)はまだなのでアジ(鯵)を食べました。大型のアジ(鯵)だったので調理法の選択に迷いに迷い…。悩むのもまた楽しいのです。ということで、まずは「アジのナメロウ」です。

舐めるほどおいしいから「ナメロウ」って本当でしょうか?味噌と一緒にアジに粘りが出るまでタタキます。まったりした舌触りに濃厚な旨みがあいまって、皿は我慢して箸についたナメロウを舐めました(笑)。
そして定番の「アジのタタキ」です。私はアジはタタキが一番好き!アジが釣れたら必ずタタキをリクエストします。

「美味しい~♪」と大げさに思えるくらいの笑顔で絶賛すると、次回も快く調理してくれるマコトです。でも本当に美味しい!ご飯のおかずに、お酒の肴にぴったりの1品です。あーしあわせ(^^)v
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荒川商工会ネットビジネス講座
Posted at 06/28 記事URL » 女将の日記 » コメント(22)» トラックバック(0)»
荒川商工会のネットビジネス講座、山梨県韮崎市商工会の仮想工業団地「風林火山ビジネスネット」から上野電子株式会社の上野政巳社長をお招きしての講演会から始まりました。

なんと参加者全員に金精軒製菓株式会社の信玄餅のお土産付き、何でもBtoCの実践だとかおっしゃいます。脳の機能を酷使しての受講のため、糖分の補給は効果絶大!エネルギーを得た脳は元気回復でした!!
講座開始前、いづみや旅館で談笑する上野社長は御子息の上野政臣さんを「コピー君」とおっしゃいます。確かによく似たお2人、さすが親子!確実に伝承されたDNAを感じます。


ネットビジネス講座は荒川商工会工業部の主催です。ゆえに懇親会は大変盛り上がり二次会へと突入しカラオケ大会となりました。上野社長&加藤先生、声高らかに熱唱です。酔っていても歌っていてもカメラを手放さない加藤先生、すきを見てD300を拝借しようと思っていたのに…。


私が加藤先生とランチした日、我が家の昼食は「冷やしラーメン」でした。海鮮丼と冷やしラーメンを犠牲にして稲庭うどんを食べていたのです。重ねて残念!!でも、どーしても稲庭うどんが食べたかった私です。

我が家の夏の定番の冷やしラーメンは冷やし中華ではありません。スープは粉末の煮干しダシでとった和風味、酢を使わないので麺を食べた後に飲み干すことも…。スープのレシピはマコトの舌先で決まるテキトーさなので御紹介できないのが残念です。コツは麺の水切りをしっかりすること、薄味の和風スープはなかなか繊細なのでした。
ポータルサイトの最高峰である風林火山ビジネスネット、運営委員長でいらっしゃる上野社長のハンドルネームは平成の武田信玄ですが加藤先生は豊臣秀吉またはスズキムネオさんとおっしゃいます。戦国武将のような人望と行動力が風林火山の成功の源なのではと感じた次第です。
以上、講演会のレポートでした(^^)v
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荒川のアユ(鮎) 試し釣り
Posted at 06/27 記事URL » 2009年荒川のアユ釣り » コメント(20)» トラックバック(0)»
今日は荒川のアユの試し釣りの日!朝、起きるなりシャーッとカーテンを開け空を見上げるマコト。晴れに決まっているのに…と思いつつ「青空?」と聞いてあげる優しい私です(?)。
仕事の都合で集合時間に遅れたマコト。師と仰ぐY氏と合流、荒川へ浸水です。

瀬付きアユを一網打尽が得意だったマコトはトモ釣りという繊細な釣り方は初心者です。オトリアユを生かしておくだけで精いっぱい!
しかも近くには荒川のアユ釣りの名手であるS氏もいらっしゃる。これって出る幕なし状態ですね…(笑)。

荒川のアユ、昨日までは「いない…」と心配しつづけ、ウェーダーに穴があいているし釣れないときは深場のアユを確認しに潜るから、とウェットスーツで釣りをしたマコトです。暑いし臭いし動きづらいの三重苦(汗)、でも無駄な心配だったようです。
今年の荒川のアユ(鮎)は、なかなか型がいい!昨年の夏場の最盛期のアユと同じくらい大きい!!

解禁前からこの大きさ、ヒジョーに明るい材料です。このままどんどん大きく成長してほしいものです。今年こそ渇水にならないよう祈らずにはいられません。
荒川取水堰のすぐ下にはアユ(鮎)が群れをなして泳いでいました。解禁直後はよく釣れるのではないかと思われます。でも、これって放流されたアユ(鮎)でしょうか?トモ釣りの本領を発揮する縄張り意識の強いアユ(鮎)に出会いたい~とマコトは願っています。マコトの今日の釣果は1匹…、気高い荒川のアユ様から微笑んでもらえなかったようです。
腕を磨いてリベンジです、マコトの決意は固い…!!
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加藤先生とランチ
Posted at 06/26 記事URL » 女将の日記 » コメント(12)» トラックバック(0)»
加藤先生とランチしました♪
昨日は中条町商工会、今日は荒川商工会と相変わらず大忙し。俺も行きたい…というマコトに留守番を頼んで二人で割烹豊作さんでランチです。

加藤忠宏先生、やっぱり撮影してます。早く食べた~い、という邪念が私のカメラを揺らします。せめて加藤先生の邪魔をしないように、いい子で待っていなくては…。
加藤先生は海鮮丼、私は稲庭うどんをいただきました。海鮮丼にはウニが!激しく後悔した私ですが、稲庭うどんも食べたかった…。だって割烹豊作さんの稲庭うどんは麻生孝之商店さんのモノなのです。


恥ずかしながら、稲庭うどんを食べる女ということでモデルをつとめさせていただきました。こんなことならキチンとメイクしておけば良かった…。被写体のメインは稲庭うどんなので心配は無用かもしれません。
加藤先生、ようこそ荒川へ!そして講座へとつづく…。
アユ(鮎)試し釣り 女川にて
Posted at 06/25 記事URL » 2009年荒川のアユ釣り » コメント(16)» トラックバック(0)»
荒川のアユ(鮎)釣り、今年の解禁は7月5日(日)です。それに先立ち、まずは荒川上流区で漁協組合員によるアユ(鮎)の試し釣りが行われました。荒川上流域には「女川(おんながわ)」と「大石川(おおいしがわ)」の2つの支流があります。
荒川支流の女川へ到着するも、アユ釣り師の姿は見えず…。アユ(鮎)がいるかなぁ…と川をのぞき込むマコトです。

水深が浅い女川は水がキレイに澄んでいて魚が泳ぐ姿が確認できます。アユらしき魚群を発見!団体行動しているところを見ると養殖されて放流されたアユ(鮎)と思われます。近くに2匹で活発に泳ぐアユ(鮎)は天然モノかな?いかにもナワバリ意識が強そうです。
新潟県岩船郡関川村女川地区、私のイメージとしては雪深い山里。車を走らせて行くと視界は山、川、田んぼ!なんだか空気が変わったように感じます、肩の凝りが抜けていくような心地よさ、これがマイナスイオンの効果というものでしょうか。住んでみるのもいいかも…と思いつつ、夏は虫がいっぱいいそうだなぁ…と怖気づくのでした。
そのまま大石川へ向かいました、大石川は女川より石が大きいように感じます。地元人によると大石川は水温が低い、とのこと。そういえば石の上で日向ぼっこをしている鴨を何組か見ました。大石川の水流が冷たすぎて、さすがの鴨ちゃんも陸上がりかな??
荒川中流域でのアユ(鮎)の試し釣りは6月27日(土)です、試し釣りでのアユ(鮎)はすべて川へ戻します。頑張れマコト!留守は私がしっかり守るからね~♪
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薬膳弁当
Posted at 06/24 記事URL » 今日の献立 » コメント(14)» トラックバック(0)»
越後薬膳ツーリズムさんの旅行ツアー「胎内リゾートで薬膳料理を食す3日間」ということで昼食の薬膳弁当を「いづみや旅館」がお届しました。森林浴・薬草の講義・トレッキング・コンサート・蕎麦打ちなどなど…と盛りたくさんの内容のツアー、さて薬膳弁当の反応はいかに?

主催者側のリクエストは「まっ茶っ茶色」のお弁当、煮物の汁がご飯にしみ込んだ昔のお弁当みたいな…とのことでした。薬膳ツアーということなので塩、味噌、醤油は特製の「幸運持」のものを使用します。ご飯は岩船産コシヒカリ、卵焼きは松の実入り、鶏肉は地鶏、漬け物は自家製…と、こだわりのお弁当です。
美味しくて驚いたのがゴミシ塩鮭!生薬のゴミシ(五味子)と時鮭を使用、ゴミシ(五味子)はアセロラのような風味があります。ゴミシ(五味子)と鮭の相性はピッタリ!新しい美味しさに出会いました~!!

お弁当の反応にドキドキだったマコト、参加者の皆さんから「美味しい~♪」のオコトバをいただいて帰宅しました。よかった、よかった(^^)!
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カタバミで道草
Posted at 06/23 記事URL » 女将の日記 » コメント(12)» トラックバック(0)»
道草している2号、急いでいる時に限って座り込んで動きません。今日も「早く行こうよ~」のコトバなんて聞こえない2号、はぁーっ。

2号が夢中になっているのは「カタバミ」です。ハート型の葉と黄色い花、なかなか可愛い雑草です。これが面白い!!
カタバミの実を指でつまむと種が飛び出します。熟成してちょうどいいタイミングで触るとビビビ!と音をたてて弾け出す種の感触が楽しいのですよ~。


右側の写真が種が飛び出した後の実、この小さな種が顔にまで飛んでくると嬉しくて嬉しくて、目につくカタバミの実を次から次へとつまんでみたくなるのです。もう、そこから離れられな~い!!
見た目では今にも種が飛び出しそうなカタバミの実ですが、なかなか気難しく種が出てこないことも多いのです、当たりハズレを見極めなければなりません。2号は1つ1つ全部さわらないと気が済まない、案外真面目なのかもしれません。1号は群生しているカタバミを手のひらを使って全部なでつけます。手の平にカタバミの種が一気にビビビビビ!
カタバミで道草、まだまだ楽しめそうです(^^)/
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