「としょ」の木の床柱
Posted at 02/19 記事URL » 慎三さん » コメント(8)» トラックバック(0)»
慎三じいちゃんのこだわりは、床柱にもありました。自分で倒木を加工し床の間に据えてしまったそうです、驚き!
写真右側の木が「としょ」の木です。
どうやら通称らしく正確な学名が判明しません。

山歩きが好きだった慎三じいちゃん、倒木に目を付けました。これを持ち帰って加工して柱にしよう!という発想がすごいです。大変だったのは当時20歳代だった義兄と夫、すぐそこだからと荷運びに駆り出され、死ぬ思いで運ばせられました。
皮をむき、ゴミを取り、木の穴の中に入り込んでいる虫をかきだし、磨いて…という過程を慎三じいちゃんが担当しました。本職の大工さんもビックリしたことでしょう。
慎三じいちゃんの母親は、息子を大工にしたかったそうです。納得です。


"「としょ」の木の床柱"へのコメント
コメント » 豆蔵 2008/02/19 22:48
本職顔負け玄人はだしのおじい様なのですね。木の素材を生かした、床柱、天井。日本間って落ち着きますね。
コメント » 女将 2008/02/20 15:15
豆蔵さん、コメントありがとうございます。
慎三じいちゃんには、まだまだ隠された特技がありそうです。ちなみに現在の生きがいは「孫」なのでした!
コメント » 加藤忠宏 2008/02/20 20:54
こんばんは
>息子1号・2号は後ずさりし、夫は大爆笑!
自分の母上の化粧姿をみた息子さんたちのおどろきが
目に浮かぶようです!
でも、たまにはいいよね
自分はお局さんの、すっぴんを見逃しました
コメント » さいとう 2008/02/20 22:28
こんばんは
慎三じいちゃんは凄い方ですね。
18日のブログも見ましたが大工顔負けの腕前ですね。
自分の住みたいように居住空間を作れるなんて、素敵
ですね。もちろんその腕があってこその事ですけどね。
コメント » 女将 2008/02/21 09:33
加藤先生、おはようございます。
>でも、たまにはいいよね
そうなんです、たまには「きれい」になりたいの…。
コメント » 女将 2008/02/21 09:36
さいとうさん、おはようございます。
慎三じいちゃんの人生経験、まだまだ色々ありそうです。次は何かな?
コメント » 大橋 誠 2008/02/22 17:03
なかなかステキな日本間ですね。いちどぜひ鑑賞させてほしいものです。スーパーおじいちゃんなんですね!
コメント » 女将 2008/02/22 17:28
大橋さん、コメントありがとうございます。
昔取ったキネヅカなのですが、じいちゃんの経験値は無限大かも?