イチイの木

Posted at 09/06 慎三さん » コメント(20)»

慎三さんの最近の発言は「アレさ~、アレアレ、名前が出てこない!」が多い。いつものことなのでテキトーに相槌を打って、考えるふりをする鬼嫁であった。(汗)

イチイの木、という名前が出てくるまでの長かったこと~!あそこにあるあの木、で木を特定できた私って偉い??(笑)
イチイの木.jpg
我が家のイチイの木は見た感じ幹の直径20cmくらい(蚊の襲撃があるため実測不可です)?慎三さんが言うには樹齢100年を超えているらしいのです。でも、いづみや旅館に100年の歴史はないはずなので「何故?」と聞てみました。樹齢50年と言われた木を慎三さんが60年前に庭に移植したのだそうです。

イチイの葉はこんな感じ、赤い実がつくとは知りませんでした。毒性で食べられないようです。
イチイの葉.jpg

ある日、なにげにテレビを見ていた慎三さん。お宝鑑定団で土建屋の社長さんがバブル華やかかりし頃に500万円で買ったイチイの木、会社が倒産して家は売ったけれど太いイチイの木は手元に残しておいたそうな…。せめて買値の500万円と思ったら鑑定の結果は1500万円!すんごい価値のある木だったんですね~(@_@)

ということで「価値のある木だから売ってはいけません!」という慎三さんのお言葉でした。100年たってもこんなに細いイチイの木、大事にしていきます!

"イチイの木"へのコメント

コメント » TWINS  2010/09/06 23:27

こんばんは〜

名前が出てこない、漢字が出てこない・・・
私もそういった初期症状を発しております(^^;)

>鑑定の結果は1500万円!
それはスゴイ結果ですが、
もともと500万円で買うというのが、
一般人にはあり得ない話ですね(*^_^*)

コメント » 延本石油の嫁  2010/09/06 23:51

こんばんは☆
私も慎三さんと同じ症状が・・・
年が年なだけにかなり深刻です(><)
脳をなるべく使うようにしないとです!

すごい木があるのですね!
木の価値ってどうやって決めるんですかね!?

コメント » ふじのおやまのヒデ  2010/09/07 06:40

特に出てこないのは芸能人の名前かな…!?
「そうなんだよ、あの人!」「喉まで出てきているんだけどな~!…あの人」
「この人の弟はこの人…!」という具合に詳しいくせして芸能人の名前は出て
こない。そんなものです。

イチイの木はやはり大切にしたほうが良いですよね。私の子供が生まれたら
何か植えても良いかな!?と思ったりもしています。

因みに大は小を兼ねるという具合で良いと思いますよ。運動は常日頃の
心がけにして怪我した時は安静ですね。男の子は特にぐ~んと延びる
時期が誰にもあるのでその時にある程度肥満は解消されると思いますよ。

コメント » 木仙人  2010/09/07 06:57

おはようございます いづみやさん

そうとう太い木だったのですね
高い値が付くのは市場に無いということですよ
イチイ、飛騨では一刀彫が有名です

コメント » 溶射屋  2010/09/07 08:27

いづみや女将さん

おはようございます。

>慎三さんの最近の発言は「アレさ~、アレアレ、名前が出てこない!」が多い。いつものことなのでテキトーに相槌を打って、考えるふりをする鬼嫁であった。(汗)

僕なんか53歳ですが、良くあります(^^ゞ

イチイの木ってそんなに値打ちのある木なんですか?

びっくり・・・

>せめて買値の500万円と思ったら鑑定の結果は1500万円!すんごい価値のある木だったんですね~(@_@)

慎三じいちゃんが買った値段が気になります(^^ゞ

コメント » 新潟米販売おやじ  2010/09/07 10:24

えっ えっ え~ 木が1500万円~
イチイの木ってすごいんですね~
毒性の実が付くあたり、外敵から身を守って
大きく育とうとしてるんでしょうかね~
関係ないか・・・。

コメント » ぽてちよ  2010/09/07 12:38

こんにちは

あれ~それ~、なんだっけ??
私の日常会話です。 ^^;)

私も鑑定団見ましたよ。
見事ないちいの木でしたね。
そんな大きな木になるまでには
どれくらいの年月が必要なのでしょうか?
私は500歳の老婆になっているかしらん  ^^;)

コメント » 女将  2010/09/07 14:50

TWINSさん、こんにちは。
喉まで出かかっているのに出てこない「アレ」、思い出そうとすればするほどダメなので私はサッサと諦めます(笑)。誰もが通る道だから、そのへんは寛容に…(^^)v
バブル最盛期の土建屋さんの社長さんなら500万円の木は「買い!」だったのでしょうね、これも時代の流れ??

コメント » 女将  2010/09/07 14:53

延本石油のお嫁さん、こんにちは。
のべちゃんが思い出せないのは、日々が忙しすぎて脳がオーバーフローだからでしょう。なんたって3人の子育て中ですもん、記憶するエネルギーを恩脳がセーブしてるんです。きっと、そうよ~(勝手に決めた、笑)!頑張りすぎないでね♪
木の価値、私にはさっぱりわかりません。1500万円でも欲し人がいるんでしょうね。(汗)

コメント » 女将  2010/09/07 14:56

ふじのおやまのヒデさん、こんにちは。
我が家の1号2号の記念樹があるんです!これがケンカの原因になりましてヒステリーを起こした過去を持つ私です。どの樹にするか勝手に決めてはいけません、奥様とよ~く相談してから決めましょう(笑)。
1号の肥満は深刻なレベル一歩手前で踏みとどまっています、グンと身長が伸びるときに解消すると良いな…。でも今現在、着るもの(特にズボン)で困っています。立派なお尻なんですよ~(--〆)

コメント » 女将  2010/09/07 14:58

木仙人さん、こんにちは。
かなり太いイチイの木だったようです、1年の年輪が数ミリ以下とか聞いたので価値も高いのでしょうね。この番組で庭のイチイの木の価値がグーンと上がってしまいました。慎三さんの中ではかなり大切な木に変身です(笑)!

コメント » たぬちゃん  2010/09/07 16:17

銘木なんですね~
これは細いのね?これからの 年月で もっと太くなれば
1号君が 大人の頃には1500万円?まじっすか。
名前がでない、、、、なんてのは、とっくの昔からです~
夫より 私が重症です!!

コメント » 女将  2010/09/07 17:21

溶射屋さん、こんにちは。
モノの名前が出てこない、くらいは世の中では普通のことなんですね。一緒に過ごす時間が長い相手なら何を言いたいのか察することもできますが、実家の母に「アレ」と言われても意味不明でしょう(笑)。
我が家のイチイの木は、慎三さんが「もらってきた」モノだと思います。もしかしたら謝礼くらいはお渡ししたかもしれませんが60年前のことなので記憶もあいまいです。

コメント » 女将  2010/09/07 17:23

新潟米販売おやじさん、こんにちは。
木の値段で1500万円だなんてアリなんですね~。思わぬ展開に「お宝探偵団」のスタッフは盛り上がっただろうな~、なんて(笑)。
我が家の庭のイチイの木を見ると、とても樹齢100年には見えないくらい細いです。もし、いづみや旅館を壊す時が来たとしても移植しなくちゃ!1号2号にもしっかりと伝えます!

コメント » 女将  2010/09/07 17:32

ぽてちよさん、こんにちは。
慎三じいちゃんはお宝探偵団の大ファンかも、ニコニコとTVに見入ってますよ~。モノを見る目が全くない私は訓練が必要みたいですが…(汗)。
ゆっくり大きくなるイチイの木、堅いんだろうな~と思います。加工するのも大変そうです。長い年月をかけて成長した木を切るのって罪悪感すら感じます、だからこそ長く大事に使いたいです(^^)v

コメント » 女将  2010/09/07 17:35

たぬちゃん先生、こんばんは。
樹齢100年とは思えないほど細いです!私はせいぜい20年くらいかな?とおもっていましたもん、このイチイの木は大事にしよう!!
>とっくの昔からです~
ははは(笑)、そうなんですか?脳の記憶するスペースって限度がありそうですね。何か忘れないと新しいことは覚えられない!というのが我が家での常識です(笑)。

コメント » 昆布巻きのうおぬま屋店長  2010/09/07 22:09

こんばんは。

鑑定団、そこだけ見ました。(^^)
イチイって、高級だったのですね。

>毒性で食べられないようです
果肉は食べられるそうです。
かなり勇気が要りそうですが。

コメント » ヴィレッジ  2010/09/08 00:41

いづみや女将さん こんばんは

何にどんな価値があるか 私には解りません
でも それを残した、育てたは 何かの意味が有るのですね。
代々 お守り下さい♪

歩チっ中です♪

コメント » 女将  2010/09/08 10:22

昆布巻きのうおぬま屋店長さん、おはようございます。
イチイの木の実、慎三さんが食べよう!と言わないということは美味しくないんですよ、きっと(笑)。我が家ではイチイの木の存在感アップです!でも物忘れが多くなった慎三さんなので、1500万円発言も2~3日で忘れてしまうかもしれませんね(^^)v

コメント » 女将  2010/09/08 10:25

ヴィレッジさん、おはようございます。
その時その時は精一杯で気付きもしないことが、後になって「ああ、そうか!」と思うことって多いのでしょうね。もはや若気の至りなんて言い訳はできない年齢なので、しっかりと生きていかなくちゃ!と思います。とはいえ現実は厳しい…(汗)。

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