アユ(鮎)の放流
Posted at 07/01 記事URL » Fishing・釣り・つり » コメント(2)» トラックバック(0)»
6月28日の試し釣りで捕獲されたアユ(鮎)は荒川漁協の「いけす」で安息の日々を送っていました。が、とうとう荒川へ放流される時がやってきました。

漁協のおじさんが網を持って待機する中、「いけす」の水が抜かれました。アユとおじさんの追いかけっこの始まりです!アユの元気のよさにカメラが追いつきません、特別にザルの中に集めてもらって撮影しました。たまたま通りかかった荒川漁協で、こんな場面に出くわすなんてラッキーな私!
しかし最後にアクシデント発生!予想以上に「いけす」が深く、女将は這い上がることができません。オシリの重みを腕力がカバーできないのです…。手を貸してもらってなんとか外へ出ることができましたが、早朝より醜態をさらしてしまいました。
もうすぐ解禁、多くの愛好家を楽しませてくれる荒川の恵みに感謝です。


"アユ(鮎)の放流"へのコメント
コメント » 時の宿 2008/07/02 12:56
こんにちは
天然の鮎は本当に美味しいですね。
我が家も先日お客様からいただきました。
小さいサイズだったので、ぜんぶ天ぷらにしました。
普段川魚の嫌いな母まで、
美味しいと喜んで食べました。
コメント » 女将 2008/07/02 13:34
時の宿さん、コメントありがとうございます!
私も川魚が苦手で…。冷凍庫の整理をしていたら去年の鮎が出てきました、あーもったいない!!天ぷらにすればまだ食べられるかも☆
アユが食べたいばかりに解禁を心待ちにしています。