高坪窯、絵付け教室
Posted at 05/17 記事URL » 慎三さん » コメント(4)» トラックバック(0)»
春になって本格始動となった慎三じいちゃんの「高坪窯」、孫を相手に絵付け教室です。
子供用に小振りなごはん茶碗を
作ったじいちゃん、1号・2号に絵付け
をさせるべく朝から張り切って準備を
していました。
今、熱中している恐竜を絵付けする
ことに決定!でも、難しくない…?
陶芸用の絵の具は石を粉状にした
ものが原料で鮮やかな発色とはいき
ません。しかも素焼の茶碗は水分の
吸収が早いので、筆のノリが悪く書き
づらいことこの上なし!でもって
わん曲したご飯茶碗の内側に絵を書く
のは大変です。
思ったように描けない1号はイライラ!
さっさと逃げ出した1号・2号!ねぇ、ごはん茶碗はどうするの?今日のために頑張ってきたじいちゃんを見捨てないでよぅ~。仕方ないので私が残された素焼の茶碗にがーっと色を入れて終了となりました。
このあと釉薬をかけて本焼きとなります。どんな茶碗が出来上がるのやら…、完成品を見て兄弟がどんな反応をするか楽しみです。


"高坪窯、絵付け教室"へのコメント
コメント » なご道 2008/05/18 10:56
じぃじとお孫ちゃん、いづみやさんは素敵な家族ですね。
女将さんが明るくて、楽しいからいいんでしょうね。
コメント » 女将 2008/05/18 11:19
なご道さん、こんにちは。
家族仲良しが一番ですよね!たまにケンカするけど…。
コメント » サッシー 2008/05/18 12:10
こんにちは!
いいですね~☆
出来上がりが楽しみですね!
1号2号くんももう少し大きくなるとこういう楽しみがもっと理解できるようになるかな?
コメント » 女将 2008/05/18 14:57
サッシーさん、こんにちは。
いつ出来上がるか、気分次第なところが「高坪窯」の不便なところでして…。
じいちゃんの趣味に付き合った孫1号・2号でした(笑)!