ある朝、サクラマス(桜鱒)を語る…。
Posted at 04/05 記事URL » 慎三さん » コメント(6)» トラックバック(0)»
ある朝、急に思い立った慎三じいちゃんは荒川へ出かけました。川原で出会った3人組の若者にサクラマス(桜鱒)についてを語る…。
まずは堤防上に立ちぐるりとまわり
を見る。
「釣れっかね~?」
↑↑↑ 釣れているかね?と尋ねた。
「いやーダメです」とのご回答。
実のところ「このポイントは釣れない」
と確信 していたじいちゃん、
水の流れが速すぎて魚には
エサが見えないと判断していました。
たとえるなら
「高速道路を走るとき視野が狭くなる」
それは魚だって同様だという理屈で
す。サクラマス(桜鱒)は何かに隠れ
てエサを待つはずだから、いそうな
場所は…。
じいちゃんがオススメしたポイントは藪の中のテトラポット付近でした。が、都会の若者は藪の中への進入をためらう様子があったとか…。そして1人がトライ!その3、4投目にヒット!!なんとサクラマス(桜鱒)を見事に釣りあげました。ウソみたいな話…。「おじいちゃん、川の中が見えるんですか?」と驚嘆の若者に「見える!」とハッタリ(?)をかます慎三じいちゃんなのでした。
上の写真の顔がときどき荒川付近に出没いたします。もし川原で声を掛けられたら、お付き合いのほどをよろしくお願い申し上げます。


"ある朝、サクラマス(桜鱒)を語る…。"へのコメント
コメント » 三代目 2008/04/05 22:05
そのうち『川の中が見える伝説のおじいちゃん』って噂が
荒川周辺に流れたりして。
コメント » 豆蔵 2008/04/05 22:33
やはり年配者の経験は大事にしなければ
なりませんね。魚は物陰に隠れる習性を
持っていますものね。
それにしてもお優しそうなおじいちゃんですね。
コメント » 女将 2008/04/06 09:26
三代目さん、おはようございます。
じいちゃんが仙人様にならないよう、よ~く見張っておくことにします。
コメント » 女将 2008/04/06 09:29
豆蔵さん、おはようございます。
何につけてもカンが鋭いじいちゃん、豊かな経験によるもののようです。尊敬します。
コメント » そうえん 2008/04/06 19:45
いや~、おじいさんの顔、いい顔してますね。
オラも年とったら、こんなおじいさんになりたい。
まだ老後の心配は早いでしょうかね・・・?
コメント » 女将 2008/04/06 21:04
そうえんさん、こんばんは。
>まだ老後の心配は早いでしょうかね・・・?
ははは(笑)!そうえんさんの老後はまだまだ先なのでは?いつまでも頼りにされる生涯現役おとうさんになったりして。