生ハム友の会
Posted at 01/29 記事URL » 女将の日記 » コメント(4)» トラックバック(0)»
実家での出来事。
どこからか漂う美味しそうな香りを辿ってみたら、生ハムを仕込んでいる現場にお邪魔してしまいました。60歳前後の男性数名で「生ハム友の会」を結成しているらしく、皆さん瞳を輝かせていました。その輝きは我が家の1号・2号が楽しいことに夢中になっている時と同じ輝き!これぞ「少年のような瞳」です。

全部で90kgの肉を仕込んだそうです、失敗は許されない?
若かりし頃、青年団で友情を深めた面々が、
お兄さん→お父さん→おじさん→おじいさん、そしてヨボヨボのおじいさん
になってもこの友情は続くのでしょうね。素晴らしい!!
完成した「生ハム」をいただく約束はしっかりと取りつけました。食いしん坊な女将でございます。


"生ハム友の会"へのコメント
コメント » アゴス 2008/01/30 11:13
生ハム友の会・・いですね。ネーミングが素晴らしいですし、やってることはもっとすばらしい。鮭の塩引きを作る技術があるから出来る技なのでしょうか?
コメント » 和弘のおやじ 2008/01/30 12:02
う~ん 食べたい!
その一言でしょう!
コメント » 女将 2008/01/30 12:40
アゴスさん、生ハム友の会は手間ヒマかけて食材を仕込むのが楽しいらしく、飼育した七面鳥を燻製にした時もありました。
コメント » 女将 2008/01/30 12:42
和弘のおやじさん、
そのとおり「食べたい!!」んです。労力を提供しない私が完成品をもらうのは本当は反則行為かも?