ふぐ
Posted at 01/24 記事URL » 女将の日記 » コメント(0)» トラックバック(0)»
はじめて「ふぐ」を食べたのは、寝屋漁協の美恵子さんが届けてくれた「クサフグ」でした。もし毒に当たったらどうしよう?と思いながらビクビクと口に入れた私…。

「ふぐ」を形どったお気に入りの器、かわいいでしょ!
ふぐは貝を食べるので、貝の毒が体内に蓄積されるのだそうです。ふぐの種類や部位によって食べらるものとダメなものがあるのは、単純に毒の含有量の多い少ないに起因するだけのことのようで、すべての「ふぐ」には毒があるということらしいのには驚きました。毒性が強いふぐの卵巣も2年以上塩蔵すると食べられるようになるそうです。新潟県内では唯一佐渡でだけ「ふぐの卵巣」の販売が許可されています、どうしても食べたいとは思いませんが…。
美味しいからと言って食べすぎると死んじゃうかも!なのでしょうか。
ふぐ取扱衛生責任者の資格を持つ夫と、ふぐ調理に長年の経験を持つ慎三じちゃんと、食べたいだけの私で「ふぐ」談義。結論は「プロが調理したフグだけ食べること」でした。
お店で売られている「ふぐ」だからといって安心してはいけません。完璧な下処理があってこそ食べられる「ふぐ」なのでした。

