荒川の寒鮒(カンブナ)
Posted at 01/13 記事URL » Fishing・釣り・つり » コメント(2)» トラックバック(0)»
ようやく寒波到来、本格的に寒いです。荒川の鮭釣りでお世話になったHさんから寒鮒(カンブナ)をいただきました。

大漁の真鮒(マブナ)、ヘラブナのほうがおいしいらしい…。
マブナでもヘラブナでも寒い時に獲れると寒鮒(カンブナ)と呼ぶと初めて知りました(恥)。夏季の鮒と違って今は産卵時期なのでおいしいらしいです、そういえば、ずんぐりした体型が脂がのっている感じがします。夫は「フナミソ」にしようかな~、などと言っておりますが…。それは何?でございます、どうやって調理するのか見当もつきません!!
鮒(フナ)といえば忘れもしない小学校5年生の理科の授業での解剖。興味津々ワクワクでメスを持ちました、授業終了のベルも聞こえないくらい熱中しました。つまりワタクシとしましては食用の対象外なのです。食べるのイヤなのです。
ただ今、調理中…。なんだか良い匂いがしてきます、人間の都合で獲ってきたモノは感謝の気持ちを込めて最後まできちんといただくのが私の主義。でも、でも…。続きはまた後日!


"荒川の寒鮒(カンブナ)"へのコメント
コメント » 加藤忠宏 2008/01/14 12:52
こんにちは
鮒は甘辛に煮ると美味しそうですね
コメント » 女将 2008/01/14 20:17
加藤先生、こんばんは。
鮒の甘辛煮、やってみます!美味しいといいな…。